既卒の就活は大変

今日もセフレとは関係ない話題ですまん。既卒の就活って本当面倒臭いな!!!
そうやって大声で叫び出したい衝動に駆られている私は、2015年3月に大学を卒業した、既卒就活者だ。既卒が面倒臭いのは今更?あっはい、そうですよね、知ってた。
既卒者の何が辛いかと言えば、何より心に刺さるのは、そもそも応募する資格さえ与えてくれない企業が多いところ。例えばどんなに自分の求める条件と合っていても、既卒者応募可と書かれていなかったら応募できなかったりする。こういうの何て言うか知ってる?門前払いって言うんだよ。私も、もちろん幾つかの企業様には、普通に門前払いされてます。いや本当、自分的に良さげな企業様の応募要項で、応募資格見て既卒が入ってなかったときの落胆は半端じゃない。たぶん目が死んでるんじゃないかな私。
既卒の次に辛い部分は、やはり社会経験の無さ。あるはず無いけどね、第二新卒と違って卒業後ずっと就活してるんだから。でもこの当たり前な現象が何故辛いか、よくお考え頂きたい。要するに、新卒という素晴らしき武器を持ちながら正社員就職を逃した社会経験の無い奴は、既卒になった時点でアピールする部分を失うんですよ。新卒の肩書きは何よりの武器。一部の専門職を除けば、どんな学歴や専攻や多彩な資格よりも、新卒の言葉は大きいのである。
さて、残念なことにしっかりその肩書きを失った私というクズニートは、どうすれば正社員の道に辿り着けるのかな。結構真剣に考えてるんだが、私がアピールできるのは持ってる資格の数くらいなんだよね。当然無いよりはあるほうが良いけど、ぶっちゃけマイナー過ぎる資格って話のネタにもならない。何故かって?試験官さえその資格を知らなかったりするからだ。試験官の方々だって世の中知り尽くしてる訳じゃない。知らない資格くらいある。マイナーな資格をアピールしても「へーそうなんですか」とか「こんな資格があるんですかー」で終わっちゃうんだよ。
で、結果として私が辿り着いた結論、それはオリジナリティ。企業が若い人に求めてるのは何なのかを想像してみたらやっぱりこれだと思う。別に企業のお偉い方は、凝り固まった思考や在り来たりな考え方、もしくはひたすら良い子ちゃんな答えしか出せない人間なんて欲しくなかったりするんだよな。極端に言うと常識人でさえあれば良い。あとはむしろ、若さや無知(ただのバカとは違うぞ)故の柔軟な発想力を欲している。そのアイディアを我が社の更なる発展のために欲しい、と思っている。だからエントリーシートでも面接でも、オリジナリティ発揮すれば良いよ。それで落とす企業には見る目無かったとでも考えて速やかに別の企業にアタックしよう。
今、既卒就活でお悩みのがんばっている皆様方、ぜひこういうポジティブシンキングでがんばりましょう。真面目に、でも真剣になり過ぎず、自分らしさを発揮する。間違っても思い詰めたりはしないで。鬱になったら洒落にならないからね。その流れで自殺するのはもっと洒落にならないし。
就活は大事だが、既卒になった時点で負け組か?いや違う。既卒は新卒と違って、挫折を経験してる。ほら、こうやってポジティブに思考チェンジしてると、理由も根拠も無いのにやれる気がして来るはず。
私もがんばるので一緒にがんばろう。既卒の未来はまだまだ明るい。

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