セフレと関係ないけど、FIFAの不正疑惑について

今日はセフレとは関係ない話題。

FIFA(国債サッカー連盟)の理事数名が18年、22年のW杯の開催決定に伴い、「賄賂」を貰い不正があったとしてアメリカのCIAが本気で動いたようです。そこで疑問に思う事があります。「何故、ヨーロッパの国々の理事でなく、北中米・カリブ海の国々の理事が捕まったのか?」というと、やはり政治的要素が絡んでいる様に感じます。以前からこの話は私にも「情報」は入っていました。しかし確かな情報出なかったので、「公表しなかった」という事です。丁度、FIFAの会長及び理事選が行う前でこういった報道があるという事は、少し「想定外」だった様に私は思いました。
ここで、「想定外」の事をアメリカのCIAが動くほどの大きな事件なのか?というふうに思う人もいるか?という人もいますが私は、「中米諸国の反アメリカの動きを抑える」意味もあるのか?と私は思います。実は22年のW杯にアメリカが立候補していたのです。最終的には「カタール」に最終選考で敗れましたが、これには日本も立候補しており、私も疑問に思っています。18年と22年のW杯に関して、「不正があった」としてもう一度「投票のやり直し」という話まで出てきています。
ただ、私は「ブラッター会長6選阻止」を本気で狙った様にも感じました。ブラッター会長だけの問題でない様にも思えてもいいのかな?と思います。
賄賂を貰った中米の国々の理事は、やはり、「金に目が眩んでしまった」様に感じます.逮捕された6人全員の総額は1億ドル(日本円で123~125億円」に上る巨額です。
私はまさか、「アメリカがFIFAの賄賂まで手を出すのか?」分かりませんが、「中米の反アメリカの国々を抑える事が目的だったのではないか?と思います。だとしたら、会長選の前に公表しなくてもいいと思います。今公表したという事は「思惑があって公表した」という事になります。
これからどう動くか?分かりませんが、もしかしたらこの事の責任を取りW杯の「開催返上!」なんていう事もあると私は思います。

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